WordPress(ワードプレス)3.31のXREAへのインストールについてまとめてみました。

【管理人のXREA利用環境】
XREA(ValueDomain)のサーバー(有料版)+ValueDomainで独自ドメインを保有
WordPressを使うのは初めて(笑)

基本的には、Movable Type(MT)のインストールと同じです。つまり・・・

ソフト(WordPress;WP)入手アップロード→データベース作成→インストール(パーミッション設定含む)という流れです。

1.ワードプレスをダウンロード・解凍

以下のサイトからワードプレスを入手します。


2.ファイルのアップロード
ワードプレスのファイルは、全部で959個あります。

ファイルマネージャーで一度にアップすると、下記ファイルのアップロードに失敗するかもしれません(経験談)。

WARNING: File user-profile.js skipped: this file is too big.
WARNING: File screenshot.png skipped: this file is too big.
WARNING: File editor_plugin.js skipped: this file is too big
WARNING: File xmlrpc.php skipped: this file is too big.

↑こんなエラーメッセージが出ます。
その場合は、FFFTPの上書きアップロードで補充しましょう。
ファイルマネージャーとFFFTPの両方を使うことを推奨しています。


3.データベースの作成
作成ボタン押す(一番左のラジオボタン=丸いヤツで選択するのを忘れずに)
データベースを作成(初期化)しますが~のダイアログ出るのでOK押す
「MySQL:DB名:○○自分がつけた名前○○で正常に送信されました。反映には1-3分程度掛かります。」


4.データベースができているか確認
ファイルマネージャーかFFFTPで確認可能。


5.ファイルをアップロードしたURLにブラウザでアクセス
public_html/sampledesu.comの場合なら
http://sampledesu.com

public_html/sampledesu.com/blogの場合なら
http://sampledesu.com/blog


6.自動的にインストール画面になります。
Movable Typeと比較すると、あっさりとインストールが完了します。
画面の説明にしたがって、インスト作業を進めて下さい。

さて、注意点をいくつかメモしておきます。

WordPressインストールおよび使用時の注意点
①メール設定(インストール時)
/usr/sbin/sendmail

②接続情報(インストール時)
接続情報はFTP接続の設定(情報)を入力します。

③パーミッション(インストール時、使用時;特に、テーマのカスタマイズやプラグインなど)
インストール時には、ディレクトリ、ファイルをそれぞれ707、606にしておくのが無難。

通常のディレクトリ: 705(うまくいかない場合は、707)
php などの通常のファイル: 604(うまくいかない場合は、606)

WordPressが書き換えるファイル:606
例:テーマ、プラグインなど

パーミッションの777は誰でもアクセス可能、書き換え可能なのでやめておきましょう。